2014年

4月

08日

ハードディスクのクローン(複製コピー)

破損や手違い消去など不足の事態に備えて、複製をとることは良いことです。
破損や手違い消去など不足の事態に備えて、複製をとることは良いことです。

ハードディスクを丸ごとコピーできる装置を用いて、ハードディスクのクローン(複製コピー)を行いました。

 

パソコンと電化製品を同じように扱われる方は正直少なくありません。”壊れたら直すからいい” と安直に考えてしまうのも分からなくありませんが、直して戻るものと、どうやっても戻らないものがあります。それは、「中に記憶されているデータ」

 

壊れてから慌てふためくのではなく、定期的なメンテナンスやデータ管理をお勧めいたします。

 

 

この作業で使用した工具など

ハードディスクのクローンニングには、いくつか試しましたが個人的にはセンチュリー社の裸族のお立ち台が使い易いです。フロントにクローニングの進捗状況がメーターで現れるのと、説明書が付属する点です。3.5インチも2.5インチも対応していますし、SATAが標準ですが、IDEも変換アダプタを用いればクローニングできます。

とりあえず不安な作業の前にはクローニングしてから行います。

500GBのクローニングで、約50分くらいです。

玄人思考のものなら、データ消去機能もついています。がしかし、時間がけっこう掛ります。完全消去でなければフォーマット。廃棄するハードディスクなら物理破壊した方がよいのでは?