2015年

8月

13日

hp 15-af010AU、(HP 15-af100も同様)ノートパソコンをメモリ増設&HDD⇒SSD換装の為、本体を分解開梱してみた結果。

3万円を切る価格で魅力的。CPUはやや劣るが、事務用やサブ機には十分かな。
3万円を切る価格で魅力的。CPUはやや劣るが、事務用やサブ機には十分かな。
仕事のサブサブノートとして購入してみた。
仕事のサブサブノートとして購入してみた。

2016年2月13日現在でもこのシリーズの人気は高い。
2016年2月13日現在でもこのシリーズの人気は高い。

価格ドットコムで安くて、それなりに良いと評判のノートパソコン hp 15-af010AU(HP 15-af100も同様)をサブノートとして購入しました。

 

メモリもとりあえず4GB積んでいるし、実際に使ってみるとさほど重いとは感じない。

基本は文章作成やネットブック的に使うものだから良いのだが、それでも自分が使うものだとカスタマイズしずにいられない症候群。

 

とりあえず分解方法を調べてみる ⇒ メーカーサイトからも見つからない ⇒ ぐぐってもやってみた人がいないのかヒットしない。

 

っというわけなので、「なにごとも挑戦!」 分解の成功に至りましたので、手順をアップします。自分への備忘録や他のユーザー様のお役に立てれば幸いです。

まず、全10箇所のビスを外す。

HP 15-af010AU(HP 15-af100も同様)は15.4型ワイドのノートパソコンです。天板は指紋が目立たないようにきれいな模様がついています。

 

天面で行う作業はありませんので、裏返しにします。この時本体に傷をつけないようにエンジニアマットやタオルを引くなどされると良いです。

 

もちろんACアダプタ、バッテリーは外して、電源ボタンを数回押し放電も行っておくこと。

 

裏返しにするとまず8点のビスが見えますので、これを精密ドライバーで外します。

残り2点のビスは左右にある黒いゴム足の下に隠れています。

ゴム足は爪でめくることもできるでしょうが、先の細いマイナスドライバーで軽くこじるようにめくってあげると比較的簡単にはがれます。両面テープで貼り付いていますのでゆっくりめくってあげると良いでしょう。

全10点のビスを外したら、光学ドライブを外しておきます。

これはドライブを外側へ引っ張ってあげると比較的かんたんに取れます。

本体内のコネクタにささっているだけですので、ビス止めなどはされていません。

本体を立てて、キーボードの隙間からゆっくりじっくりめくっていきます。車の内装はがしなど部品に傷をつけないような道具が便利です。マイナスドライバーでこじるのは傷がつくだけでなく余計な静電気などを誘発して危険です。耐電手袋などもぜひご利用ください。

要らなくなった固いカードや定規を使う方もいらっしゃるようですが、やはり傷をつけない為に僕は内張りはがしを使います。

すきまから滑り込ませるようにじわりじわりと開梱していきます。

だいたい外れてきました。

まだまだ慎重にいきましょう。

手前側から奥に向かって(トラックパッド側から画面に向かって)外していくと効率が良さそうです。

最後の方は割かし、「えいっ」と行きますが焦らずゆっくり。

っというわけでこれがノートパソコン内部です。

ここまでにしてしまえば、ハードディスクもメモリも取替えするのは簡単です。

作業時には、静電気にもお気を付け下さい。

さらにクローズアップ。

ちなみに、ここでメモリ最大容量について調べてみると・・・

なんと こちらの 15-af010AU は最大4GBまでということを知る。

がしかし、スロットがもう一つ空いているので無理を承知で手元にあった2GBを差し込んでみると、合計6GBとOS(Windows8.1ホーム)が認識してくれました。

メーカーさん、これ多分最大8GB搭載できますよ!

以上、分解方法でした。

開けてしまえばこちらのもの。同様にSSD換装も簡単に出来ます。

事前にクローニングをソフトで行うか、クローン機器で行います。

どちらにしてもこの機種は開梱が必要なので、やりやすい方でどうぞ。

 

↓ メーカーサイトより、マニュアルを入手しましたのでご覧ください。

 

HP 15-af000シリーズ スペック情報
メーカーサイトより転載
hp15_af000[1].pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 157.5 KB

この作業で使用した工具など

使用するのはやはり高信頼性のトランセンド社のメモリです。分解作業には特に静電気対策をしっかりと!

SSDへの換装も可能です。

トランセンド社やサムスン社のSSDには付属でクローンソフトが付いてきます。こちらを用いて、取り外すまえにクローニングしてしまえば後は付け替えるだけです。

元HDD容量よりも、SSDの方が容量が大きい場合は、センチュリー社のようなハードディスクのクローン機械で行うもの手軽です。

 

この機種の場合、どちらにせよ分解が必要ですのでメモリ増設とあわせてぜひ行ってみて下さい。