2016年

2月

07日

Windows7(IDE接続)のハードディスクを複製バックアップしました。

もともとXPだったパソコンをWindows7にアップグレードしたパソコンでしたので、ATA(IDE)と呼ばれる、昔のハードディスク接続規格でした。

もともと容量の小さい120Gbのディスクだった為、320GBのIDE接続ハードディスクを購入し、パーティションを拡張してディスク容量を増やします。

 

まずクローンを取る為にSATAに変換させるゲタを使用して複製を実行!

元HDD120GBのもので、約45分くらいかかりました。

今回はハードディスク容量拡大の為、交換します。
今回はハードディスク容量拡大の為、交換します。
本体を開けてみると、アヒャーなホコリ状態でした。まずはお掃除を。CPUファンがホコリまみれで放熱が危うい状態でした。
本体を開けてみると、アヒャーなホコリ状態でした。まずはお掃除を。CPUファンがホコリまみれで放熱が危うい状態でした。
こちら簡易的に掃除を行った本体内部。特にCPUファンのホコリがすっきりして放熱も安心
こちら簡易的に掃除を行った本体内部。特にCPUファンのホコリがすっきりして放熱も安心

お客様より、Cドライブの容量がいっぱいで赤くなっていると連絡を頂き、ハードディスク容量アップの為クローン作業を行いました。

 

いざクローンを!っと思った矢先、本体内部はすっごいホコリ状態。

ささっとお掃除を行ってから作業を行いました。

特にCPUファンはホコリまみれでしたので、除去を実施。

 

エアダスターとほこりはたきやOAクリーナー、掃除機を使って

がんばりすぎず、でも慎重にお掃除。

 

とりあえず、今年の猛暑でも放熱は大丈夫かなと。。。

 

120GB程のハードディスクで約45分位でした。

XP側のハードディスクがIDE接続だったため、SATA接続に変換させるコネクタを別途使用してクローニング行いました。

 

パーティション変更には、LBパーティションワークス15を使用。

ドライブ割り当てを行っておけば、かんたんなウィザード形式でパーティション領域の変更ができちゃうので便利です。

 

このソフトが行うパーティション変更の目安時間ですが、

今回のIDE320GBのハードディスク(Windows7)で1時間位でした。

SSD256GB(Windows8.1)だと20分位でした。

どちらのOSでも問題なく使用できました。

作業はとっても簡単で待ち時間の方が長いくらいです。

 

この作業で使用した工具など

ハードディスクのクローンニングには、いくつか試しましたが個人的にはセンチュリー社の裸族のお立ち台が使い易いです。フロントにクローニングの進捗状況がメーターで現れるのと、説明書が付属する点です。3.5インチも2.5インチも対応していますし、SATAが標準ですが、IDEも変換アダプタを用いればクローニングできます。

とりあえず不安な作業の前にはクローニングしてから行います。

SATA500GBのクローニングで、約50分くらいです。

 

パーティション変更には、LBパーティションワークス15が便利でした。

エアダスターは、水が出ないのがいいですね!3本セットでお得です。 玄人思考のものなら、データ消去機能もついています。がしかし、時間がけっこう掛ります。完全消去でなければフォーマット。廃棄するハードディスクなら物理破壊した方がよいのでは?