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「レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェアデバイスを開始できません。(コード19)」と表示され、東芝ダイナブック T552/58HW PT55258HBMW の内臓CD/DVD/BDドライブ PIONEER BD-RW BDR-TD05D のデバイスマネージャから正常認識しずに使えな

Window8からWindows10にアップグレードされて使用していた、東芝ダイナブック PT552/58HWのノートパソコンが、いつの間にか光学ドライブが認識しなくなったとのこと。

ドライブ事体が壊れているのかどうか診断を行いましたところ、通電はしている様でしたのでシステムを疑ってみました。

東芝ダイナブック T552/58HW PT55258HBMW の内臓光学ドライブCD/DVD/BDドライブは PIONEER社製 BD-RW BDR-TD05D でした。デバイスマネージャから正常認識していませんでした。

三角の注意マークが表示されているので、プロパティを開いて状況を確認してみます。

デバイスの状態を確認すると、「レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェアデバイスを開始できません。(コード19)」と表示されていました。

ドライバーをもう一度当て直したら直るかな~とか思いましたが、どうもこれでは解決しません。

あれこれとネット検索してみたら、下記サイトが適格でした。

http://tokka.mao.gr.jp/article/169405533.html

情報ブログに残してくださり、ありがとうございます。

原因は、東芝の光学ドライブサービス

原因は、東芝の光学ドライブを管理しているサービス「TOSHIBA Optical Disc Drive Service」でした。結果として、このサービスを停止させ、再度ドライバを当てることで光学ドライブが正常認識できるようになりました。

 

Windows10のクリーンインストールや、レジストリ操作でも解決するようですが、この方が無難です。

管理ツールから、サービス一覧を表示させてこのサービスを停止させます。一時停止でなく、完全に停止させてスタートアップから再度このサービスが起動しないようにした方が良いと思います。再度このサービスが起動しますと、光学ドライブが使えません。

サービス停止後は、デバイスマネージャーから光学ドライブのデバイスをアンインストールします。

再度光学ドライブのドライバを当てるために、ハードウェア変更のスキャンをクリックします。

すると光学ドライブのドライバーが正常にインストールされ、ドライブが認識されるようになりました。